事業内容 of 株式会社 空気読み

株式会社 空気
消費者の雰囲気・時代の空気を読み取り、アイデアやメディア設計で課題を解決
クリエイティブコンサルティングの株式会社 空気読みのコーポレートサイトです。

目指していること。

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日本の消費をクリエイティブにすることで、より質の高い文化ある国にしたい!

消費者が潜在的に求めるものを「空気読み」し、
その結果を社会に還元することで「ほしいものがある」社会を実現したい。

そのために、消費者の求めているものを伝える役割。
求めているサービスやビジネスの立ち上げのお手伝いを行います。

株式会社空気読みのコアスキル

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1:消費のインサイト、時代のトレンド・雰囲気を読み続けているので、消費者の行動や背景が読める

2:雑誌、net、ケータイ、フリーペーパー、DMなど複数メディアを立ち上げてきているので、メディアミックス戦略を活用した消費者へのコミュニケーション戦略が立案できる

3:メディア・サービス構築経験と運用経験があるので現実感のある戦略が練れ、換金化ノウハウを有している

メディア設計業務

メディアアドバイス フレーム

 雑誌にしろ、WEBサイトにしろ、どんなメディアであっても
 基本的にはビジネスを成功させるために存在するという使命があると考えています。

 そのため、メディアを立ち上げること=新規ビジネスの設計と近いものだと言えます。
 上の図は、立ち上げから、運用までの仕組みを図式化したものです。

 <第一段階>
 ポジショニングの設計
 3Cで考えてポジショングを定義します。
 メディアは、誰にどうやったら喜んでもらえるのかによって、
 デザインテイスト、必要なユーザビリティなどが変わってくるために
 カスタマーのマーケティング部分が特に重要となってきます。

 <第二段階>
 メディアの躯体設計とコミュニケーション戦略
 第一段階で設計したポジションを元に、メディア自体を作っていきます。
 設定したカスタマーにあわせて、ユーザビリティ、導線、情報の見せ方などを決めていきます。
 また、カスタマー属性、利用されるシーンなどによっては、メディアの組み合わせ方も設計します。
 たとえば、フリーペーパーとケータイの組み合わせなどです。
 カスタマーへのプロモーション戦略やカスタマーに見せるための情報の集め方なども定義します。

 <第三段階>
 モニタリングできる仕組みの構築
 実は、ビジネスとして成功するメデイアを運営するために必要なのは、
 モニタリングできる=効果が把握できる仕組みを組み込んでおくことだと思っています。
 どこで、ユーザーが落ちているのか? 表現を変えることで効果がどう変わるのか?
 カスタマーターゲットごとに違いがあるのか? どのプロモーションが効果までの効率で良いのか?
 すべて、計測できるようにすることから始まります。

 また、モニタリングがキチンとできることで、第二段階へ戻っての修正、第一段階へ修正が行えます。
 グルグルとこの流れを繰り返すことが、儲かるメディアとして残っていける王道です。

■メディア設計メニュー
A:メディア設計のアドバイザーとして、プロジェクトへの参加
B:A+媒体編集、構築までの請負業務
C:現状あるメディアのアドバイザーとしてリニュアルプロジェクトへの参加
D:C+媒体編集、構築までの請負業務

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